【2024年最新版】GEMFOREXとTITAN FXを8つの項目で比較!

GEMFOREXとTITAN FXを8つの項目で比較 海外FX業者比較

海外FXブローカーのGEMFOREX とTITAN FXの違いを比較し、メリット・デメリットも合わせて解説していきます。2社共に知名度のある海外FX業社ですが、自分のトレードスタイルによって最適な海外FX口座は変わります。どちらが自分に合った海外FX口座を提供しているのか、ぜひ参考にしてくださいね。

GEMFOREXとTITAN FXを基本スペックで比較

GEMFOREXとTITAN FXの基本的なスペックを比べてみます。

GEMFOREX TITAN FX
運営会社 Gemtrade LLC Titan FX Limited
設立 2010年 2014年
金融庁ライセンス モーリシャス金融庁 バヌアツ金融サービス委員会
資金管理 分別管理 National Australia Bankで分別管理
口座の方式 DD(OTC) NDD(STP・ECN)
口座の種類
  • オールインワン口座
  • ミラートレード専用口座
  • ロースプレッド口座
  • スキャルピングフリー口座
  • レバレッジ5,000倍口座(限定口座)
  • ガチゼロ口座(招待制)
  • Zeroマイクロ口座
  • Zeroスタンダード口座
  • Zeroブレード口座
最小ロット数 0.01ロット=1,000通貨
  • Zeroマイクロ口座:0.1ロット=100通貨
  • それ以外の口座は0.01ロット=1,000通貨
最大ロット数
  • ミラートレード専用口座:30ロット=300万通貨
  • それ以外の口座は50ロット=500万通貨
  • Zeroマイクロ口座:100ロット=10万通貨
  • それ以外の口座は100ロット=1,000万通貨
最大レバレッジ
  • スキャルピングフリー口座は30倍
  • レバレッジ5,000倍口座は5,000倍
  • それ以外の口座は1,000倍
500倍(Zeroマイクロ口座は1,000倍)
ドル円の平均スプレッド
  • オールインワン口座:1.6pips
  • ロースプレッド口座:0.3pips
  • ガチゼロ口座(招待制):0.0pips
  • Zeroマイクロ口座:1.8 pips
  • Zeroスタンダード口座:1.3pips
  • Zeroブレード口座:1.0pips
取引手数料 無料
  • Zeroブレード口座:1ロット取引毎に片道3.5ドル
  • それ以外の口座は無料
ボーナス
  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 入金ボーナスジャックポット
なし
スキャルピング 可能

※口座タイプによって異なります。

可能
自動売買 可能

※口座タイプによって異なります。

可能
両建て 可能 可能
口座維持手数料 なし

※1月1日、4月1日、7月1日、10月1日の時点で90日間取引または入出金がなかった場合、15ドルの口座維持手数料が引き落とされます。

なし
ゼロカット あり あり
ロスカット水準 20% 20%
マージンコール水準 50% 90%
プラットフォーム
  • MT4
  • MT5
  • MT4
  • MT5
最低入金額
  • オールインワン口座:5,000円
  • ミラートレード専用口座:5万円
  • ロースプレッド口座:30万円
  • スキャルピングフリー口座:10万円
  • レバレッジ5,000倍口座:入金上限10万円
  • ガチゼロ口座(招待制):5,000円
200ドル
FX通貨ペア 54種類 60種類
他の金融商品 株式指数:10種類、エネルギー:2種類、仮想通貨:28種類 株式指数:20種類、貴金属:4種類、エネルギー:3種類、仮想通貨:35種類、株式:100種類
入金方法 国内銀行送金、クレジット・デビット、BTC、ETH、Perfect Money、中国国内銀(ZOTAPAY) 国内銀行送金、クレジット・デビット、bitwallet、STICPAY、仮想通貨
出金方法 国内銀行送金、BTC、ETH 国内銀行送金、クレジット・デビット、bitwallet、STICPAY、仮想通貨
法人口座 あり あり
最大口座数 5口座 15口座

GEMFOREXは、豪華ボーナスのプレゼントや自動売買ツールの無料使い放題という強みがあります。一方のTITAN FXは、大口取引をするスキャルピング中上級者から注目されています。どちらもハイスペックで勝ち負けを決めにくい業者ですが、詳しく見ると欠点などもあるので総合的にメリットの多い方を選ぶことが正解です。

GEMFOREXとTITAN FXをメリット・デメリットで比較

GEMFOREXとTITAN FXのメリット・デメリットを比較していきます。

GEMFOREXのメリット・デメリット

★メリット

  • 6種類ある口座タイプから選べる(限定口座・招待制を含む)
  • 最大レバレッジ5,000倍で取引できる
  • レバレッジ制限が緩い
  • 最小スプレッド0pipsのガチゼロ口座
  • 全口座の取引手数料が無料
  • 海外FX業界トップクラスのボーナス(クッション機能付き)
  • 自動売買(EA・ミラートレード)が無料
  • 公式サイト・サポート窓口も日本語対応OK

★デメリット

  • DD方式を採用している
  • スプレッドは平均クラス
  • 最低入金額が5,000円〜30万円と高い
  • 取扱銘柄の種類が少ない
  • ストップレベルが広い
  • 出金手数料が高い
  • 出金遅延トラブルが発生している

豊富なボーナスや取引手数料無料、無料で使える自動売買ツールを求めるならGEMFOREXをおすすめします。ただし、取り扱い銘柄が少なく、オールインワン口座以外は豪華なボーナス対象外・自動売買ツールの利用禁止というデメリットもあります。

TITAN FXのメリット・デメリット

★メリット

  • 海外FX業界内でも低いスプレッド
  • レバレッジ制限がなく大口取引が可能
  • 為替から仮想通貨まで幅広い銘柄を取引できる
  • 約定スピードが速い
  • ストップレベルが0pips
  • トラブル時は2万ユーロまで損害を補償
  • 公式サイト・サポート窓口も日本語対応OK

★デメリット

  • 最大レバレッジが500倍と低い(Zeroマイクロ口座のみ1,000倍)
  • Zeroブレード口座の取引手数料が1ロットあたり片道3.5ドルかかる
  • ボーナスがない

海外FX業界の中でも狭いスプレッドを求めるなら、スキャルピングトレーダーに人気のTITAN FXがおすすめです。ボーナスがない代わりに、「低いスプレッド」「レバレッジ制限なし」「ストップレベル0pips」という大きな魅力があります。

GEMFOREXとTITAN FXを最大レバレッジで比較

GEMFOREXとTITAN FXの最大レバレッジとレバレッジ制限の違いを見ていきましょう。

最大レバレッジ

GEMFOREXとTITAN FXの最大レバレッジを比較していきます。

GEMFOREX
オールインワン口座 ミラートレード専用口座 ロースプレッド口座 スキャルピングフリー口座 レバレッジ5,000倍口座 ガチゼロ口座
最大レバレッジ 1,000倍 1,000倍 1,000倍 30倍 5,000倍 1,000倍
最小ロット数 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨
最低必要証拠金 110円 110円 110円 3,666円 22円 110円
最低入金額 5,000円 5万円 30万円 10万円 入金上限10万円 5,000円
TITAN FX
Zeroマイクロ口座 Zeroスタンダード口座 Zeroブレード口座
最大レバレッジ 1,000倍 500倍 500倍
最小ロット数 0.1ロット=100通貨 0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨
最低必要証拠金 11円 220円 220円
最低入金額 200ドル 200ドル 200ドル

※1ドル110円として計算しています。

※最低必要証拠金の計算方法は、「為替レート×最小ロット数÷最大レバレッジ」です。

最大レバレッジを比べるとGEMFOREXは5,000倍、TITAN FXは1,000倍となり、GEMFOREXの方が大きいことがわかります。一番少ない資金で取引できる口座タイプはTITAN FXのZeroマイクロ口座の11円ですが、最も大きな資金が必要になるのはGEMFOREXのスキャルピングフリー口座の3,666円です。2社を比較すると必要証拠金に大きな差があることがわかりますね。

注意点として、一般的な口座タイプであるGEMFOREXのオールインワン口座は最大1,000倍ですが、TITAN FXのZeroスタンダード口座は最大500倍のレバレッジという大きな違いがあります。レバレッジだけを見るとGEMFOREXが有利ですが、最低入金額が高いことがデメリットになるかもしれませんね。

★レバレッジ5,000倍口座の注意点

レバレッジ5,000倍口座は、小さな資金で大きく利益を上げるチャンスもありますが、損失する可能性もあります。また、累計利益と含み益が100万円を超えると強制的に決済されます。

※EA・ミラートレードは利用できません。

※ボーナス対象外です。

レバレッジ制限

続いて、GEMFOREXとTITAN FXのレバレッジ制限の違いを見ていきましょう。

★GEMFOREXのレバレッジ制限

口座資金 オールインワン口座・ミラートレード専用口座・ロースプレッド口座・ガチゼロ口座
200万円未満 1,000倍
200万円以上 500倍

※スキャルピングフリー口座は、レバレッジ30倍固定です。

※レバレッジ5,000倍口座は、レバレッジ5,000倍固定です。

★TITAN FXのレバレッジ制限

口座資金 Zeroマイクロ口座 Zeroスタンダード口座・Zeroブレード口座
200ドル以上 1,000倍 500倍

GEMFOREXは口座残高によって最大レバレッジが変わりますが、TITAN FXはレバレッジの制限はありません。一般的な口座タイプで取引する場合、両社共に口座残高が200万円を超えると最大500倍のレバレッジでトレード可能です。口座残高200万円以下で取引するなら、最大1,000倍をかけられるGEMFOREXをおすすめします。

GEMFOREXとTITAN FXを取扱銘柄で比較

GEMFOREXとTITAN FXの取り扱い銘柄を比べてみましょう。

銘柄 GEMFOREX TITAN FX
FX通貨 54銘柄 60銘柄
貴金属 なし 4銘柄
エネルギー 2銘柄 3銘柄
商品 なし なし
株式 なし 100銘柄
株式指数 10銘柄 20銘柄
仮想通貨 28銘柄

※オールインワン口座のみ

35銘柄

FX通貨ペアを比べるとGEMFOREXとTITAN FXに多少の差はあるものの、どちらもメジャー通貨からマイナー通貨まで幅広く対応しています。TITAN FXでは、GEMFOREXで取引できない貴金属や株式などのトレードが可能になるため、様々な銘柄をトレードしたい人におすすめです。銘柄の種類で選ぶならTITAN FXを選んでおいて間違いありませんね。

GEMFOREXとTITAN FXをスプレッドで比較

GEMFOREXとTITAN FXの一般的な口座タイプと、低スプレッドの口座タイプの違いを見ていきましょう。

スタンダードの口座

GEMFOREXとTITAN FXの平均スプレッドを比較してみましょう。いずれの口座も取引手数料無料なので、直接かかるコストはスプレッドのみになります。

通貨ペア GEMFOREX TITAN FX
オールインワン口座 Zeroスタンダード口座(STP口座)
USD/JPY 1.6pips 1.3pips
EUR/JPY 1.7pips 1.7pips
GBP/JPY 2.2pips 2.4pips
AUD/JPY 1.6pips 2.1pips
EUR/USD 1.7pips 1.2pips
GBP/USD 2.3pips 1.5pips

2社の口座を比較すると、業界トップクラスの狭さを誇るTITAN FXの方がスプレッドは低くなっています。一見、GEMFOREXのスプレッドはやや高めに見えますが、海外FX業者の中では平均的なレベルです。スプレッドはTITAN FXの方が有利と言えますね。

海外FX業者の取引方法には、NDD方式とDD方式の2つがあります。TITAN FXは、FX業者の仲介を通さないNDD方式を採用しています。トレーダーの売買注文がそのままインターバンク市場に流れるため、トレーダーにとって透明性の高い取引ができます。

一方のGEMFOREXは、国内FX業者と同じDD方式を採用しています。トレーダーの売買注文がFX業者の仲介を通して市場に注文されるため、リクオートや約定拒否などの不正が行われる可能性がありますが、スプレッドは狭くなる特徴があります。

低スプレッドの口座

続いて、GEMFOREXのロースプレッド口座と、TITAN FXのZeroブレード口座を比べてみましょう。GEMFOREXは取引手数料無料ですが、TITAN FXは1ロットあたり片道3.5ドルの取引手数料がかかります。

通貨ペア GEMFOREX TITAN FX
ロースプレッド口座 ※1 Zeroブレード口座(ECN口座) ※2
USD/JPY 0.3pips 1.0pips
EUR/JPY 0.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 2.1pips
AUD/JPY 0.6pips 1.8pips
EUR/USD 0.3pips 0.9pips
GBP/USD 1.3pips 1.2pips

※1…自動売買の利用はできません。

※2…1ロットあたり往復手数料0.7pipsを合算したpips

以下、日本円に換算したトータルコストの表です。

通貨ペア GEMFOREX TITAN FX
ロースプレッド口座 Zeroブレード口座
USD/JPY 300円 1,070円
EUR/JPY 500円 1,470円
GBP/JPY 1,000円 2,170円
AUD/JPY 600円 1,870円
EUR/USD 330円 990円
GBP/USD 1,430円 1,320円

※ロースプレッド口座の計算方法「スプレッド×1ロット」

  • ドル円の場合:0.3pips×10万通貨=30,000pips=300円
  • ユーロドルの場合:0.3pips×10万通貨=30,000pips=3ドル=330円

※Zeroブレード口座の計算方法「スプレッド×1ロット+往復取引手数料7ドル」

  • ドル円の場合:0.3pips×10万通貨+7ドル=30,000pips+7ドル=300円+770円=1,070円
  • ユーロドルの場合:0.2pips×10万通貨+7ドル=20,000pips+7ドル=2ドル+7ドル=9ドル=990円

TITAN FXのスプレッドは狭いものの取引手数料を加えると、取引手数料ゼロのGEMFOREXの方が圧倒的に有利と言えます。取引手数料は、エントリー時と決済時にそれぞれ引かれるため、スプレッドばかりに目を向けていると手数料負けしてしまいます。トータルコストが安い口座を選ぶことで、利益を上げるチャンスが広がります。ただし、GEMFOREXのロースプレッド口座では、30万円以上の入金が必要になるためハードルが高めかもしれませんね。

★ECN口座とは?

Zeroブレード口座は、ECN口座と呼ばれる口座タイプです。トレーダーと取引所の間にFXブローカーの仲介がないため狭いスプレッドでの取引が可能です。その代わりに取引手数料を支払う必要がありますが、トータルコスト(スプレッド+取引手数料)はSTP口座よりも安上がりになります。

★狭いスプレッドで取引したい方

GEMFOREX TITAN FX
ガチゼロ口座 ※1 Zeroブレード口座
最大レバレッジ 1,000倍 500倍
通貨ペア 13種類 60種類
最低入金額 5,000円 200ドル
スプレッド USD/JPY 0.0pips 1.0pips
EUR/JPY 0.0pips 1.4pips
GBP/JPY 0.0pips 2.1pips
AUD/JPY 0.0pips 1.8pips
EUR/USD 0.0pips 0.9pips
GBP/USD 0.0pips 1.2pips

※1…裁量トレードのみ可能です。MT4・EA・ミラートレード利用不可です。

GEMFOREXのガチゼロ口座は、スプレッドもゼロ、取引手数料もゼロです。ただし、通貨ペアが13種類と少ないため注意が必要です。また、GEMFOREXから招待された場合のみ利用できます。

GEMFOREXとTITAN FXをスワップポイントで比較

GEMFOREXとTITAN FXの0.1ロットあたりのスワップポイントを比べてみましょう。

FX通貨 GEMFOREX TITAN FX
USD/JPY 2円 3円 -22円 -40円
EUR/JPY -15円 -12円 -40円 -11円
CAD/JPY -8円 -51円 -11円 -23円
AUD/JPY 11円 -77円 -9円 -24円
CHF/JPY -89円 -34円 -44円 -2円
GBP/JPY 1円 -38円 -39円 -53円
NZD/JPY 19円 -74円 -13円 -17円
EUR/USD 3円 3円 -38円 -10円
TRY/JPY
ZAR/JPY 3円 -11円

※1ドル106円として計算しています。

GEMFOREXのUSD/JPYとEUR/USDのスワップポイントは買いでも売りでもプラスになります。一方、TITAN FXのZAR/JPY(買)はスワップポイントを受け取れそうですが、反対のスワップポイントがマイナスになるので注意が必要です。一見、GEMFOREXの方が稼ぎやすそうに見えますが、獲得できるポイントが少ないため長期保有しても大きな利益は見込めません。

ほとんどの海外FX業者では、スワップポイントがマイナスになる傾向が多くあります。日々、変動する金利でリスクの心配をするならば、GEMFOREXとTITAN FX共にスワップポイントを狙った長期トレードは避けた方が良さそうですね。

★スワップポイントとは?

スワップポイントは、2カ国間の通貨を売買することによって発生する利益または損失のことです。例えば、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うとその金利差が支払われるという仕組みです。

GEMFOREXとTITAN FXを取引ツールで比較

GEMFOREXとTITAN FXの取引ツールを比べてみましょう。

取引プラットフォーム 対応機種・OS GEMFOREX TITAN FX
MT4・MT5 ダウンロード:Windows・Mac
ブラウザ:Webトレーダー
スマホ:Android・iPhone
タブレット:Android・iPad

GEMFOREXとTITAN FXどちらも「MT4」と「MT5」という2つの取引プラットフォームに対応しています。人それぞれで利用のしやすさが異なるので、自分が使いやすい海外FX業者を選びましょう。

MT4・MT5の取引ツール

MT4の改良版として登場したMT5は、MT4で使っていたEAやカスタムインジケータを使うことができませんが、今後MT5が主流になるのでMT5へ移行できるように準備しておきましょう。

★MT4からMT5への改善点

  1. 動作スピード:注文や決済の動作スピードが加速。
  2. 時間足:9種類から21種類に増加。
  3. 気配値表示:2種類から4種類に増加。
  4. 描画ツール:31種類から44種類に増加。

自動売買ツール

自動売買 GEMFOREX TITAN FX
EA ◯(使い放題)
ミラートレード ◯(使い放題)

★GEMFOREXの自動売買が利用できる口座タイプ

オールインワン口座 ミラートレード専用口座 ロースプレッド口座 スキャルピングフリー口座 レバレッジ5,000倍口座 ガチゼロ口座
EA × × × × ×
ミラートレード × × × × ×

自動売買ソフトを開発しているGEMFOREXは、5万円以上の口座残高があれば無料で300種類以上の自動売買ツール(EA・ミラートレード)が使い放題です。また、GEMFOREXの公式サイトには、成績やダウンロード数などがランキング化されているため、FX初心者でも選びやすいでしょう。

GEMFOREXでは、自分の使いたい自動売買(EA)をMT4に設定しておくだけで、24時間、365日稼働させることができます。一方、TITAN FXも自動売買・ミラートレードに対応していますが、稼働するシステムは自分で用意する必要があります。自動売買で取引するならGEMFOREXが簡単かもしれませんね。

★EAとミラートレードの違い

  • EA:MT4(FX専用取引ソフト)にインストールして使う自動売買です。
  • ミラートレード:Webブラウザ上で行う自動売買です。※MT4やVPSは不要です。

GEMFOREXとTITAN FXを信頼性やサポート体制で比較

最後に、GEMFOREXとTITAN FXの安全性や信頼性で比較してみましょう。

GEMFOREX TITAN FX
法人名 Gemtrade LLC Titan FX Limited
設立 2010年

※FXサービスの開始は2014年から

2014年
所在地 Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown, St.Vincent and the Grenadines 1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu
金融ライセンス FSC(モーリシャス金融庁)ライセンス番号:GB 21026537 VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)ライセンス番号:40313
資金管理 分別管理 National Australia Bankで分別管理
資本金 1億ドル(約108億) 非公開
従業員数 167名 50名
特徴 日本、中国、香港、台湾、韓国、英語圏を中心に約80万口座以上 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、イギリス、インドなどでサービス提供

運営歴の長さ

GEMFOREXは、日本、中国、韓国、英語圏を中心に約80万口座を超える実績があります。一方のTITAN FXは、シンガポール、オーストラリア、アメリカ、イギリス、インドなどでサービスを展開しています。両社共に運営歴での差はなく、総合的に便利な方を利用しましょう。

金融ライセンスの取得

GEMFOREXはモーリシャスの金融ライセンス、TITAN FXはバヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しています。どちらもマイナーライセンスなので、自身の取引スタイルを考えて取引口座を選ぶようにしましょう。

分別管理と信託保全の有無

GEMFOREXとTITAN FXでは、会社の運営資金と顧客が預けた資金を別々に管理する「分別管理」を行っています。両社共に会社が破綻しても資金が守られる信託保全の導入はなく、預けた資金が100%戻ってくるという保証はありません。ただし、TITAN FXはThe Financial Commissionに加盟しているため、顧客と業者間とトラブルが発生した場合は最大20,000ユーロの補償金が支払われます。

約定力の差

GEMFOREX TITAN FX
約定率 99.79% 非公開
約定スピード 0.78秒 非公開

GEMFOREXの約定率は0.78秒以内に99.79%の約定が成立しますが、一方でTITAN FXの約定力は公開されていません。約定率が低いと注文したかったレートと異なるレートで約定してしまう可能性があるため、スピーディーに約定するGEMFOREXの方が有利と言えます。取引コストを抑えるためにはスプレッドの狭さも大切ですが、そのスプレッドを活かすには約定率が大切ということを覚えておきましょう。

ストップレベルの差

FX通貨 GEMFOREX TITAN FX
EUR/USD 2.0 pips 0.0pips
EUR/JPY 2.7 pips 0.0pips
GBP/USD 2.6 pips 0.0pips
USD/JPY 2.0 pips 0.0pips

ストップレベルを比べると、GEMFOREXはTITAN FXよりかなり広めです。ストップレベルが広いと希望価格で決済することができずに、利益を逃してしまう可能性があります。スキャルピングをする場合は、TITAN FXの方が適していると言えますね。

★ストップレベルとは?

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を行うときに現在価格から最低でも何pips以上離さなければいけない価格差(pips)のことです。例えば、ストップレベルが1.0pipsの場合、現在の価格から前後1.0pips以上離れた価格でないと、指値注文や逆指値注文ができません。ストップレベルが小さければ小さいほど、スキャルピングに向いています。

ゼロカットの有無

GEMFOREXとTITAN FXの2社共に、入金額以上の損失が発生しない「ゼロカット」を採用しています。相場の大暴落により口座残高がマイナスになった場合でも、GEMFOREX やTITAN FXがマイナス分を負担してくれるので国内FXのように追証がなく、借金を抱えるリスクはありません。

便利機能や学習機能の種類

GEMFOREX TITAN FX
なし
  • 相場分析
  • FXトレーダーのインタビュー
  • FXの基礎知識

GEMFOREXに便利ツールは一切ありませんが、TITAN FXではFXの基礎知識をメインとしたコンテンツが充実しています。

日本語サポートの対応力

日本語サポート GEMFOREX TITAN FX
公式サイト
電話 × +67827503

+64800461269

平日午前7:00〜午後3:00

ライブチャット 平日午前10:00〜午後5:00 平日24時間
メールサポート 平日午前10:00〜午後5:00 平日24時間
日本人スタッフ

GEMFOREXとTITAN FXでは、日本語でのお問い合わせが可能です。どちらも優秀な日本語対応を行なっていますが、TITAN FXは困ったときも電話相談ができるので便利かもしれませんね。ただし、国際電話料金がかかるので高額請求には注意が必要です。

入出金の利便性

入金方法 入金手数料 最低入金額 反映時間
GEMFOREX 国内銀行送金 無料 1,000円 即時
VISAカード 無料 5,000円 即時
Masterカード 無料 5,000円 即時
BTC 無料 0.00183BTC 90分以内
ETH 無料 不明 即時
Perfect Money 無料 100ドル 即時
中国国内銀(ZOTAPAY) 無料 2000 CNY 即時
TITAN FX 国内銀行送金 無料 1万円 1時間~1営業日
VISAカード 無料 1円 即時
JCBカード 無料 1円 即時
Masterカード 無料 1円 即時
AMEXカード 無料 1円

※米ドルのみ入金可能

即時
bitwallet 無料(※1) 110円 即時
STICPAY 無料(※1) 30ドル 即時
仮想通貨 無料 7,000円 即時

(※1)オンラインウォレットへの入金手数料がかかります。

※銀行や決済サービス会社で振込手数料が発生した場合、自己負担となります。

出金方法 出金手数料 最低出金額 反映時間
GEMFOREX 国内銀行送金 無料(※1) 1円 3~15営業日
BTC 無料 0.1BTC 3営業日以上
ETH 無料 0.1ETH 3営業日以上
TITAN FX 国内銀行送金 無料 1万円 2~3営業日
VISAカード 無料 制限なし 1営業日以上
JCBカード 無料 制限なし 1営業日以上
Masterカード 無料 制限なし 1営業日以上
bitwallet 無料(※2) 制限なし 即時
STICPAY 無料(※2) 200円 即時
仮想通貨 無料 9,000円 1営業日以上

(※1)2回目以降に出金する場合、出金額の2%(20万円以下は一律4,500円)がかかります。

(※2)オンラインウォレットから出金手数料がかかります。

※銀行や決済サービス会社で振込手数料が発生した場合、自己負担となります。

入金方法として、GEMFOREXは7種類、TITAN FXは8種類あります。出金方法の場合は、GEMFOREXなら3種類、TITAN FXは7種類の中から選ぶことができます。

注意点としてGEMFOREXの国内銀行送金では、7日間で1回目までは出金手数料無料、7日以内に2回目以降の出金には出金額の2%(20万円以下なら一律4,500円)かかります。現在、GEMFOREXでは、大幅な出金遅延が発生しています。運営状況、入出金の種類、取引手数料などを考えると、TITAN FXの方が優秀と言えるでしょう。

GEMFOREX ✖現在サービス停止中✖

★GEMFOREXがおすすめの人

  • 豪華なボーナスがほしい
  • ハイレバレッジで取引したい
  • 取引手数料をかけたくない
  • 自動売買ツールを無料で使いたい

GEMFOREXでは、豪華ボーナスを受け取れることに加えて、300種類以上の自動売買ツールを無料で使いたいトレーダーにおすすめします。特に、ロースプレッド口座のスプレッドはかなり低いことから、とても大きな利益を狙える可能性がありますよ。

✖現在サービス停止中✖

TITAN FXをおすすめする方

★TITAN FXがおすすめの人

  • ボーナスよりも低コストで取引したい
  • 大口取引をしたい
  • スキャルピングやデイトレードをしたい
  • レバレッジ制限なしのトレードがしたい

TITAN FXは、海外FX業界の中でも狭いスプレッドと、ストップレベル0pipsという強みからスキャルピングトレーダーにおすすめします。口座残高が増えてもレバレッジ制限されることがなく、最大限にレバレッジを活かした取引が可能です。ボーナスのある海外FX業者でスキルを磨いてから、ステップアップとしてTITAN FXを利用するのも良いかもしれませんね。

まとめ

海外FX業者のGEMFOREXとTITAN FXについて、最大レバレッジ、スプレッド、取引ツール、ボーナス、安全面などを徹底比較してみました。

GEMFOREX TITAN FX
安全性・信頼性 △(DD方式)
最大レバレッジ ◎(5,000倍) △(Zeroマイクロ口座のみ最大1,000倍)
取扱銘柄 FX通貨〜仮想通貨(貴金属・株式なし) FX通貨〜仮想通貨(貴金属・株式あり)
スプレッド重視 △(海外FX業界内の平均クラス)
スワップポイント重視 ×
取引ツール 初心者〜中上級者 初心者〜中上級者
ボーナス重視 ×
少額投資 ×(最低入金額が高い) △(初回の最低入金額がやや高い)
日本語サポート重視

(※GEMFOREX 現在サービス停止中)NDD方式という点を見ると透明性の高い取引が可能なTITAN FXの方が有利です。GEMFOREXは無料で自動売買ツールを利用したいトレーダー向き、TITAN FXはスキャルピング取引したい中上級者に適しています。どちらも注目されている海外FX業社なので、あなたの取引スタイルに合わせて選ぶことが大切ですよ。

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